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年齢を感じさせないヒント
ちょっと上品にちょっとおしゃれに
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#2. セルフイメージについて考えたことがありますか?

セルフイメージとは一言で言うと、『自分はどんな人間だと思っているか』という心の中の自己像です。過去の経験や他人からの評価、自分の解釈などが積み重なってきた「無意識レベル」の自分に対する思い込みのようなものです。

例えば、「私は努力できない人間だ」「私は人に好かれないタイプだ」などこれらは事実ではなく、自分がそう思っているだけですが、行動や結果に強く影響するちょっと厄介なものなのです。人は、セルフイメージ通りの行動を“無意識”に選んでしまいます。

なので、逆に「私は成長できる人間だ」と思っていると、行動で起きる失敗を学びに変えることができ、それが結果につながる。そしてそれがさらにセルフイメージを上げるという好循環につながります。

ここで誤解されがちなのは、セルフイメージは気分では変わりません。『現実の行動と経験』でしか変わっていきません。つまり、「私はできる」と唱えるだけではなく、小さくてもできた事実を積み上げることが大事です。

実はこのセルフイメージを上手に使うことで、勉強もビジネスも伸ばすことができます。日々の生活の充実にも繋がります。そう、意図的に使うことで変わるんです。

このメルマガを受け取って下さっている50代から70代の女性は例えば、「もう若くないから...」そう思った事はありませんか。

でも実は、ここからが1番「魅力が出る年代」なんです。なぜならば、若さではなく、積み重ねたものがそのまま魅力になるからです。

⚫︎人に言えない過去がある  
➡️それは乗り越えた人にしかわからない「深さ」がある。

⚫︎普通の人間だから価値がない
➡️これは自然体であることが「安心感という魅力」につながる。

⚫︎おしゃれにはお金がかかる 
➡️これはセンスは価格ではなく「選び方」に出る。

このようにセルフイメージを書き換える、つまり見方を変える(リフレーミング)ことができます。欠点を消すのではなく、意味を変えるのです。

セルフイメージを考えると、このような変化が起きます。

① 自分の思い込みに気づく
② 本当の事実とのズレが見える
③ 見方を変える(リフレーミング)
④ 行動が変わる

このように 【気づく】→【言葉にする】→【行動で確かめる】という具合に行動まで続けることで本物になります。

自分は自分をどう見ているかを見直すことで本当の自分に近づく一歩になります。心理学的に言えば「自己理解」が深まるわけです。正しいセルフイメージを持てているかどうかで、「毎日が自分らしい生活に変わる」理由はここにあります。

私の場合は、これまでいろんなことにチャレンジしてきましたが、正直なところ「何も身に付いていない」と感じて自己否定ばかりしていた時期がありました。資格もたくさんあるけど、中途半端。これといって自信を持てるものが何もないんです。

でもある時、今やっている仕事の中でふと気がつきました。これまでやってきたパソコン作業も写真を撮ることもお花が好きだったことも全てが自然と今につながっていることに。

何か新しく身に付けたと言うよりも既に持っているものを使っている感覚です。この時初めて、これまでの積み重ねが自分を助けていることに気がついたんです。『無駄だと思っていた時間にも経験にもちゃんと意味があった』そう思えた時、「私は何もない人間ではない」と少しずつ思えるようになりました。

あなたのこれまでの経験も必ずどこかでつながっています。
あなたが今、「これは自分のダメなポイントだ」と思うところがあったとしたら、それをちょっと見方を変えて、セルフイメージを書き換えてみませんか?

ちょっと話してみたいと思う方は無料相談をご利用ください。無料相談は下記よりお申し込みいただけます。

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。
また次回をお楽しみに♡

谷川みこ
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